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夢だったのかな?

今朝、6時半起床。
なんか嫌な感じがした。


バスルームでかなりの出血を確認。
主人を起こし病院のエマージェンシーへ車を走らせる。



受付で手続き中から涙がこぼれてきた。
どうしていいかわからなくなっていた。
完全にパニック状態。


ドクターが起こりうるであろう全てのことを説明してくれ、超音波検査の予約を取ってくれた。


検査まで3時間あったので、一旦自宅へもどり食事をする。
このときも出血は続いていた。


超音波検査はお腹と膣内の両方やってもらった。
検査技師は淡々と言葉少なだった。
検査の合間にトイレへいくと、1日のうちで一番多い出血があった。
器具を膣から抜き取ったときにもまたかなりの出血。



すぐにDr.から検査結果を聞かされる。
その間およそ1分ほど。(いや、もっと短かったかも)



なんともあっけない終わり。
やはり流産だった。
もう赤ちゃんはお腹の中にいない。



自分でもおおよそ覚悟はしていたが、ショックだった。
クリニックを出た瞬間に大量に涙が溢れた。
車に乗ってからは嗚咽に変わった。


なんであの時、あんなことしたんだろう!
なんであのときこうしなかったんだろう!
どんどん自分を責める。
責めるしかなかった…


昨日まで張っていたおっぱいが、今日はもう柔らかくなってしまっている。
明らかに妊娠が終わったサインだ。
実は朝、目が覚めた時点から気づいていた。
でも、Dr.と話すまでは主人に言えなかった。
戌年の主人は、同じ戌年の子どもができたと大喜びしていたから…



妊娠に気づいてからちょうど1週間後に赤ちゃんとバイバイした。
この1週間、赤ちゃんに夢を見させてもらったみたいだ。
本当に幸せな1週間だった。



いろいろなことを真剣に考えさせられたし、幸せの意味も教えてもらった気がする。



変な言い方かもしれないけど…
私が赤ちゃんと主人に妊娠させてもらったことに、とても感謝の気持ちでいっぱいだ。


赤ちゃん、主人、そして私を取り巻く全ての存在に感謝します。



赤ちゃん、ありがとう。
またきっと会おうね!楽しみに待ってるよ!
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プロフィール

ちょっぺさん

Author:ちょっぺさん
頑張って、頑張って、麻酔なしで自然分娩で出産。
(5月12日 2007年)
高齢・初出産を終え、育児に奮闘する管理人。

これからなにが待ち受けているのやら。
カナダ在住の主婦(名ばかり)が妊娠、出産、育児そして日々の出来事を気ままに書いていきます。

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