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高齢出産者向けの検査

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(12w 6d)

今日は2回目の超音波検査に行ってきた。
こちらでは38歳以上の人だけに実施されているらしい。
Nucahl Translucency(ヌーカル・トランスルーセンシー)といって、赤ちゃんの後頭部の厚みを検査することによって、ダウン症の確率を割り出す方法の一つらしい。
日本でも実施されているようだがまだポピュラーではない様子。
私は初めて耳にする検査だった。


ダウン症かどうかをお腹の中にいるうちから判断するのはとてもデリケートなこと。結果によっては出産を諦める人もいる。
そのため、ドクターには任意の検査だから無理に受ける必要はないと言われていた。
けれど、どうしても超音波でもう一度赤ちゃんが見たかったから受けることにした。(結構軽い気持ちだった。)


もうひとつトリプルマーカー・テストという血液検査がある。
これもダウン症の確率を割りだす一つの方法。
でも、これで100%わかるわけではない。
超音波検査の結果次第で受けるかもしれないと、これまた気楽にしていた。


ナースに呼ばれ問診、体重測定を済ませると検査の説明が始まった。
それによるとNTテストと血液検査を同時にやるとかなり高い確率で結果がでるとのこと。とても熱心に説明してくれたのはいいけど…
てっきり血液検査は任意と思っていたけど、すでに申し込み用紙に記入されて、なんか勧められている雰囲気におされて結局やることに。


超音波検査では何度も何度も赤ちゃんの後頭部を事細かに測定していたが、もちろんその場ではなにも言ってくれない。
異常があるから何度も測定するのか?とちょっと不安に。
ドキドキした。
でも、赤ちゃんは元気に動き回っていたし心臓も動いていたからちょっと安心したし、また姿を見れて嬉しかった。


その後別棟のラボに行って採血。
15週目に2回目の血液検査を受けるようにと用紙を渡されて終了。
その用紙には赤ちゃんの首の後ろの測定結果が書かれていた。
それは「15㎜」と書かれていた。
この数字は正常範囲なのか?

総合結果がわかるのは次の次の検診(11月の終わり)だ。
なんかそれまで落ち着かなくなりそう。

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プロフィール

ちょっぺさん

Author:ちょっぺさん
頑張って、頑張って、麻酔なしで自然分娩で出産。
(5月12日 2007年)
高齢・初出産を終え、育児に奮闘する管理人。

これからなにが待ち受けているのやら。
カナダ在住の主婦(名ばかり)が妊娠、出産、育児そして日々の出来事を気ままに書いていきます。

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