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ピンク!

(25w 6d)

先週の出血の原因はポリープだった。
内診で小指3分の2くらいの大きさだとわかった。(でか)
幸い子供にも私にも悪影響はないとのこと。(ホッ!)


一応、他からの出血の有無を調べるために、ドクターがエコーの予約を次の日に取ってくれた。
今回はチャイナタウンにあるオフィスだった。
ここはドクターが「プライベートで行けば性別を教えてくれるところ」と言っていた場所。
ちょっと期待。


待合いで待っていると、技師はどうやら男性らしい。
今回は膣内のエコーもあったので、ちょっと嫌な感じがした。
まあ、しょうがない…



技師はけっこう気さくでおしゃべりな韓国人だった。
私をリラックスさせるように、適度な世間話をしながら始まった。
膣内エコーのときはちゃんとナースを部屋に呼び入れて(これはルールだと思う)かなり慎重にエコーを操作してくれた。


途中、私がまだ性別がわからないと言うと、それに対して興味を示したのだ!


私:「知りたいけど、誰も教えてくれなくって~。ここでは
   教えてくれる?やっぱ、教えてくれないよね~?」


技師:「ん~、ほら、ここカナダでは、いろいろあって…
    でもね、僕は韓国人、君は日本人だろう。だから
    ヒントをあげるよ!だけど、内緒ね!」

私: 「ありがとう!嬉しい!準備もしやすくなります!」


検査の後半、旦那さまも呼ばれて一緒にモニターを覗き込む。


技師: 「ここが頭ね。ここがお腹。そして胃と腎臓。
     心臓もはっきり見えるでしょぉー。
     あぁー、手を口に持っていったよぉー。
     ほらほら、舌を出して羊水をゴクゴク飲んでる。
     飲んだら胃が膨らんできたでしょぉー。」


技師のほうが私たちより興奮気味だった。
パピーちゃんをじっくり観察できたのは楽しかったけど、この技師も相当おもしろかった。


そして肝心のポイント。
モニターに写しだされた画像を見ながら…



技師: 「ほら、わかった?」

私&旦那「???????」

技師: 「はい、わかった?」

私&旦那「わかんなかったぁ~」

技師: 「ピンク」

私 : 「女の子ってこと?」

技師: 「ピンク」

私 : 「ブルーじゃないのね。わかりました。」




そう、パピーちゃんは女の子なのだぁ~。



でも、技師は最後まで「男」「女」という言葉は使わなかった。
一応ルールを守ったってこと?
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プロフィール

ちょっぺさん

Author:ちょっぺさん
頑張って、頑張って、麻酔なしで自然分娩で出産。
(5月12日 2007年)
高齢・初出産を終え、育児に奮闘する管理人。

これからなにが待ち受けているのやら。
カナダ在住の主婦(名ばかり)が妊娠、出産、育児そして日々の出来事を気ままに書いていきます。

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