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食べ物の恨みは恐ろしい

昨日のこと。
プリスクールへ迎えに行って、仲良しのお友達と話していたとき...
そのお友達から最近頂いた、バースデー用のカップケーキの話になった。




姫はそれを頂いた日に、一口ふた口ほど食べてまたラッピングを元通りにして(夫にやってもらった)
大事にとっておいた。次の日には、下のスポンジの部分を少量残し、またラッピングしなおしてキッチンに置いてあった。
その後、3日目になってもそのまま放置してあったので、私は、姫がそれがあったことを忘れているんだとばかり思って残りを食べてしまった。



プリスクールの廊下で、カップケーキの残りを私が食べてしまったことを伝えると、姫は激怒!
人目もはばからず、大号泣。
帰りの車中でも、帰宅後もごねる、ごねる、ごねる。


「せっかく食べようと思ってたのに、姫はばっかり(がっかり)してるぅ~~~」
と言われ、平謝りに謝った。


代わりのお菓子を勧めても、家でカップケーキを焼くと言っても納得せず。
「姫が残しておいたのと、おんなじのがいいの!!!!!」と。
つまり、残しておいた状態のそのままのものを返せと言う。


すったもんだありながらも、
結局、まったく同じものを買って返すということで、交渉成立。(ふぅ~)



やっぱり、食べ物の恨みは恐ろしい。
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非公開コメント

No title

笑える・・・・。

同じものを買うことで許してもらえたんですね。
手ごわい!!!!

この執念(?)は、きっと将来、何かに役立ちますよ!

うちも食べ物については執念深いので
かなり気を遣いますねーーー。

No title

だがね~さん

今回は、同じものをもう一度食べられるのがよほど嬉しかったようです。
大好きなクリームから攻めていました。
残りはしっかり保存してありますが(5日ほど経過)、本人の了解が得られるまで、手は出さないことにしています。
プロフィール

ちょっぺさん

Author:ちょっぺさん
頑張って、頑張って、麻酔なしで自然分娩で出産。
(5月12日 2007年)
高齢・初出産を終え、育児に奮闘する管理人。

これからなにが待ち受けているのやら。
カナダ在住の主婦(名ばかり)が妊娠、出産、育児そして日々の出来事を気ままに書いていきます。

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