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痛いの痛いの、飛んでいけ~

先々週のこと。
姫は痛い初体験を2つした。




一つ目は階段から転落。
家には短い階段(7段)が3つある。
そのうちの一つ、バスルームからリビングへ降りる階段で事は起きた。

朝、私がバスルームでメイクをしていたら、「ド、ド、ド、ドスン」と音がした。
まさか!と思った瞬間に姫が号泣。
それと同時にベースメントにいた夫が「今の音はなに?」と慌てて駆け上がってきた。
私は姫を抱っこして、怪我がないか確認。
まったく問題なしで、ホッ。(階段がカーペットでカバーされていることに感謝!!!)
ただびっくりして大泣きしただけだった。
ひとしきり泣いたら、切り替えの早い姫は、すぐ普通に遊び始めた。

いつもはハイハイで上手に階段を降りるので、心配ないと気を緩めてしまっていたけれど、どうやら手すりに捕まって、起きた状態で降りようとして足を滑らせたらしい。(あくまで推測だが)
その後はゲートなしで階上に居させないようにした。


生後初めての発熱
仕事を終えて、帰るコールをしたら夫曰く「姫の様子がいつもと違って、ぐずりがちな1日だった」とのこと。けれど、姫の喜ぶ顔みたさにミニチュア列車に乗せに行ってたそう。
最後には「もしかしたら熱があるかも」と言った。

帰宅後にさっそく熱を測ると38.9℃。全身が火照っていた。食欲もなし。
まずは首の後ろを冷やしたり、水を飲ませたりしてみた。
ぐったりしながらもぐずって泣くので寝付けない。
ママ友に電話で熱の対処法を教えてもらい、念の為夫に薬を買ってきてもらって様子見。
1~2時間ごとに熱を測っていたら、少しずつ下がってきた。
けれど本人は苦しくて寝付けない様子なので、薬を飲ませることに。
が、嫌がった上に喉につかえて吐き出してしまった。(食べたものも少し吐いた)
こうゆう姫の姿は初めて見たので、すごく可愛そうで辛かった~。

そんな姫の横で夫は発熱に気付かなかったことと、連れまわしてしまったことへの罪悪感でいっぱいな様子。車の中が暑かったから身体が火照っているだけだと思ったらしい。一生懸命姫を楽しませようとしていたけだけに、なんとも可愛そうだったので、「初めてで、よくわからないのはしょうがないよ」と励ました。

結局、頭や首の後ろを冷やすことと添い寝をするくらいしかやってあげられなかった。
たぶん風邪が突発性発疹じゃないかと覚悟していたが、そうではなかった。
翌朝にはすかり熱も下がって、またいつもどおり元気満々。
良かった~。

どうやら奥歯が生えてきたせいで、発熱したらしい。
それにしてもまだ病気らしい病気をしていない姫。
この記録はいったいどこまで続くのか?
女の子ではあるが、このまま逞しく育っていって欲しいものだ。


滑り台
上の2つの出来事を後でアップしようと記事を保存しているうちに事は起こった。
昨日の夕方、近くの公園の遊具で遊んでいたときのこと。
アスレチックなことが好きな姫だから、もう一人で滑り台ができるだろうとやらせてみた。
スルスルと勢いよく、そして調子よく滑っていく後ろ姿を見ながら、満足していると...
最後に顔面着地
もちろん号泣
慌てて抱き上げると、顔面砂だらけ。
ちょっとギルティーを感じながら、砂を払いのけて、口の中の砂も取りだしてあげた。

(あぁ、これですべり台にはトラウマを持ってしまったに違いない。)

ここでも切り替えの早い姫。
ひとしきり泣いたら、また私の手を引いて遊具のほうへと向かった。
その間、口の中に残っていた小さな小石をカリカリ噛んでいた。(取り出すのに2人でバトル)
顔面着地が嘘だったかのように元気がいいので、もう一度滑り台にチャレンジ!(もちろん、私が抱っこして。トラウマの荒治療!?)
予想通り嫌がっていた。


教訓その1
 姫の安全対策。
 いつも大丈夫だから今日も大丈夫だと過信して安全対策を怠らないこと!
 まだ1歳児で未熟だということを忘れない。

教訓その2
 切り替えの早い姫のように、気持ちの切り替えをする。(ダラダラ系なので)
 今、そのときを生きる姫を見習う。(過ぎたことや先のことばかり心配しない)





家の前でお散歩。ウォーターパークで鍛えたせいか、雨も気にせずスタスタ。最後は「バス」と言ってるつもり。
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大怪我にならなくて良かったです。
うちも階段ばかりなので、前は本当にヒヤヒヤしていました。
この頃はゲートがなくても大丈夫になってきたけれど
それでも油断禁物ですね。肝に銘じておきます。

それと熱!
うちも歯が一気に生えてきた時に出ました。
翌日にはケロっとしてましたが、
鼻水とか咳とかしていなかったら、多分、歯が原因かも。
成長する過程ではいろいろと子供は辛い思いをしなくてはいけないのですね。。。

だがね~さん

だがね~さん宅も長い階段がありますね。
子どもって危険な場所が好きだし、大人が予想しない行動を取るから怖いです。
でも転落しても怪我をしないのは、子どもの身体は柔軟性があるってことですね。もし、大人が同じように落ちたら絶対に怪我なしでは終わりませんね。自分も気をつけねばと時々思います。

熱にはちょっと慌てましたが、一晩で治まって助かりました。子どもも、ただ無邪気に遊んでいるようで実はいろいろ大変なんですよね。

こういう時って、痛いのは本人だけじゃなく、側で見ているパパママの方がもっと痛かったりするんですよね~★

うちも転んで前歯で下唇を切って、血をだらだら垂らしていた時には、私の血の気が引きました...。

事故や病気が起こらない様に予防する事もさることながら、何か起こった時に、その衝撃にいつまでも打ちひしがれていないで、すぐに行動できる様にしたいものです。そうやって母親は強くなっていくんでしょうかねぇ(苦笑)。自分の母親に再度感謝☆

Joieちゃん
そう、見ているほうが痛い!変わってあげられないしね。
緊急事態のときに冷静で迅速な行動ができるよう、日頃からイメージトレーニングが必要かも。肝っ玉母さんになりたいなぁ~。
プロフィール

ちょっぺさん

Author:ちょっぺさん
頑張って、頑張って、麻酔なしで自然分娩で出産。
(5月12日 2007年)
高齢・初出産を終え、育児に奮闘する管理人。

これからなにが待ち受けているのやら。
カナダ在住の主婦(名ばかり)が妊娠、出産、育児そして日々の出来事を気ままに書いていきます。

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