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ファミリー・ドクター

(4w 4d)

カナダの医療事情は日本とかなり違う。

たとえば日本なら、お腹が痛ければ内科、骨折したら外科と自分で直接専門医師のところへ行く。
が、ここではまずファミリー・ドクター(かかりつけの医師)のところへ行って、必要であれば専門の医師を紹介してもらうというシステムだ。
急いで診てもらいたい時には歯がゆいシステムである。
エマージェンシーのときは病院の救急に駆け込むしかない。
が、ここでも数時間待たされるらしい。


今までは予約なしで見てもらえるクリニックに行っていたが、いつも違う医者だし、これから先の妊娠のことも考えてファミリー・ドクターを探すことにした。


まずは旦那様が電話帳などで、比較的近く、女性医師のいるところをピック・アップしてくれた。
そして、何件か試して決めることになり、今日はその1件目に行く日。


なんでもそうだけど、相性があるからどうだろうと思いつつ…
どちらかというと小さなオフィスだけど、受付の女性2人は感じが良く第一印象は丸。(スタッフはみんな中国人)
メインのドクターは小柄な中国人女性。
たぶん30代半ばくらい、まだ若い。
すごく元気でしゃべるのが早かった!!(もちろん英語)
でも、すごく気さくで感じがいい。


ファミリー・ドクターを探していること、妊娠を考えていることetc.を伝えると、さっそく夫婦二人で血液検査することを進められた。
つまり、妊娠前に病気がないか、子供のころに予防注射をしていたかどうかの確認の為だ。



言われるがままラボへ行き採血される。
小さな試験管のような容器4本ほど血を採られた。



ドクターの面接みたいなものだと思って行ったけど、なんか気がつけば検査までしてきた。
旦那さまはこのドクターをすぐに気に入ってしまい、彼女がこのままファミリー・ドクターになることになった。



私も彼女には好印象を持ったので、いいんだけど…
今後彼女の早口についていけるかどうか、それだけが気がかりだった。
(実は今だに早口英語は苦手だから…)
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プロフィール

ちょっぺさん

Author:ちょっぺさん
頑張って、頑張って、麻酔なしで自然分娩で出産。
(5月12日 2007年)
高齢・初出産を終え、育児に奮闘する管理人。

これからなにが待ち受けているのやら。
カナダ在住の主婦(名ばかり)が妊娠、出産、育児そして日々の出来事を気ままに書いていきます。

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