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恐るべしスペイン人

出産予定日を過ぎて受けた検診で、陣痛を起こすためにできることをいくつかアドバイスされた。
そのなかで驚くべきことをドクターが教えてくれた。それはスペインで出産時に普通に行われているということだった。
北米、日本では出産予定日を過ぎて10日から2週間過ぎても陣痛が起こらない場合は、陣痛促進剤を使って出産を促すのが現在もっともポピュラーな方法だ。

ただ、昔からのアイディアで薬を使わずに出産を促すための方法もいろいろある。いわゆる民間療法。例えばハーブ・ティーを飲む、たくさん歩く、雑巾がけをする、アロマ・オイルを使うなどいろいろ。

そして、以外だったもうひとつの方法はSexをするということ。これは賛否両論あるが、北米、日本ではドクターによっては勧めているところもあるらしい。実際私はドクターにアドバイスされた。
なんでも精子がオキシトシン(子宮の収縮を促すホルモン=陣痛促進剤として使われている)の分泌を促すらしい。

スペインでは陣痛がくるのを促すだけでなく、「陣痛中」にもお産を早く進めるためにSexをするのだそうだ!!! これがスペインでは普通に行われているとドクターは言う。えええぇぇぇ~~~~~~である。
私も夫も自分の耳を疑ったのは言うまでもない。
そしてもちろん、同じことはしなかった。(できるわけがない。)
渦中に男性がその気になれるのかぁ~?

あれほど辛い痛みの最中にどうやったら、そんなことができるのか?
恐るべしスペイン人。
ラテンの血はどこまでも熱いらしい。


 
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私も今回妊娠して初めて知ったよ。。(テレビでそう説明していた)
自然の知恵なのかもねー。
私の友達スペイン人と結婚してもうすぐ出産。。
やっぱり旦那さんはそういうサポートをしてくれるのかしら???

すごい…!
以前スペインのフラメンコの特集かなんかのテレビで、お腹のかなり大きい妊婦さんが気持よさそうに激しくステップを踏んで踊っていたのを見たので、タイトルを見て「もしかしてダンス?!」なんて思った私は、まだ甘かったなー(笑)

ラテン系はやっぱりアツいのですねv-238

私もドクターからそう言われた!

けど、最中にまでとは!!恐ろしい!!

びっくりでしょう?

awaさん
お友達のご主人はどうやってヘルプをしてくれるんでしょうね?
結果報告待ってます。

Mizさん
彼らは自然体なんですね。
それにしても凄すぎ!

まっぴいさん
あり得ないでしょ~!
プロフィール

ちょっぺさん

Author:ちょっぺさん
頑張って、頑張って、麻酔なしで自然分娩で出産。
(5月12日 2007年)
高齢・初出産を終え、育児に奮闘する管理人。

これからなにが待ち受けているのやら。
カナダ在住の主婦(名ばかり)が妊娠、出産、育児そして日々の出来事を気ままに書いていきます。

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